立ち仕事後に症状がでる足のムクミは危険信号!!

立ち仕事はもちろん、ずっと座ってばかりいるなど、同じ姿勢を長時間続ける仕事をしていると脚の筋ポンプ作用は働かなくなります。

脚の筋ポンプ作用が働かなくなることで、血流が悪くなり、静脈に血液が溜まって滞りやすくなっていきます。このような状態になるとふくらはぎに、ムクミが見られるようになり下肢静脈瘤を招きやすくなるのです。

 

ムクミとは、皮膚の下に不要な水分が染み出して、組織内で溜まった状態です。

またムクミは、体質や食事、生活習慣やストレス、内臓の障害やリンパ浮腫で起きることもありますので、必ずしも立ち仕事だけで足のムクミが起きるとは限りません。

 

しかし、立ち仕事後に感じた足のムクミで、左右でムクミ具合が違っていたり、朝起きてもまだムクミが消えない、皮膚が茶色く変色しているなどの症状がみられたら、下肢静脈瘤の疑いがあります。また、普段から立ち仕事が続くという方は、定期的に足を動かすようにして、多少でもムクミを予防する必要があります。

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